選挙戦もいよいよ残り正味5日。
期日前投票もあるので、いわば毎日が投票日。
高市総理を信じ、支え、日本を取り戻そう!
今、この瞬間の判断が日本の命運を分けます。
メディア各社が報じる「自民300議席超」という予測。私はその可能性は認めつつ、これに最大級の警鐘を鳴らしたいと思います。
この「大勝ムード」こそが、保守層を投票所から遠ざけるための巧妙な「油断の罠」となりうるからです。
1998年の橋本龍太郎内閣の解散総選挙と同様に、「自分が行かなくても勝てる」という心理が広がり投票率が下がれば、待っているのは地獄。
創価学会や労働組合といった、強固な組織票を持つ勢力を決して甘く見てはいけません。
もし数多くの激戦区で敗北を喫し、自民党が過半数を割り込めばどうなるか。
野田氏や斎藤氏といった、日本を再び停滞させる「媚中、緊縮、左翼の政治家」たちが総理の座につくことになります。
今、高市総理を失脚させるための、卑劣極まりない「二段構えの情報戦」が仕掛けられているかもしれません。
卑劣な個人攻撃を撥ね退ける:高市総理の体調を巡る「心ない声」の正体
まず、高市総理の健康問題を政治利用する、非人道的な勢力の実態に目を向けましょう。
高市総理は、難治性疾患である「関節リウマチ」の激痛を抱えながら、不眠不休で日本中を駆け抜けています。
先日、テレビ討論会を欠席せざるを得なかったのは、午後の公務を完遂するための緊急治療が必要だったからです。
これを「怠慢」や「嘘の病欠」と罵る声がありますが、これは難治性疾患の患者に対する言語道断の冒涜です。
午前中に医師の応急処置を受け、痛みを軽減させる。そうでなければ、後数日残された選挙戦に対応できないかも知れない。
これは「サボり」ではなく、責任あるリーダーとしての執念の選択なのです。
彼らはこの健康攻撃が通用しないと見るや、今度は別の角度から高市自民のイメージダウンを図ろうとしています。
「消費税12%」というデマ
結論から先に言うと、ネット上で拡散されている「消費税12%増税」という情報は、意図的に捏造された「真っ赤なデマ」です。
情報の発生源を分解すると、以下の三層構造が見えてきます。
1. 黒崎候補の失態: 東京の新人・黒崎優一候補が、ネット番組『ReHacQ(リハック)』にて、知識不足を悟られまいと「情報が来ていないわけではない」と知ったかぶりの曖昧な返答をしたこと。
2. 学者の個人的見解の悪用: 経済学者の本田悦朗氏が提唱する「食料品を0%に恒久化するための代替財源としての将来案」という、党とは無関係な個人理論の存在。
3. 悪意ある「切り取り」の拡散: 野党が、上記の発言の前後をカットし、あたかも「高市自民が隠れて増税を画策している」かのように捏造した動画を拡散したこと。
ここで、「真実」と「デマ」を明確に整理しておきます。
真実 vs デマ 決定的な違い
- 本田氏の提唱: デフレから完全脱却し、経済が正常化した後の「長期的」な私案。
- 高市自民の公約: 増税議論は1ミリも存在しない。 現在の公約にも一切の記載はない。
新人候補の「不勉強な一言」を、鬼の首を取ったかのように拡散する。これが彼らのやり方です。
党内外からの明確な否定:事実無根の憶測を打ち砕く「真実の証言」
この卑劣な工作に対し、政策決定の「最終決定権者」が鉄槌を下しました。
自民党の総務会長という、党の政策の最終的なとりまとめを負う有村治子議員が、SNSでこう断言したのです。
「自民党として消費税12%を検討している事実は一切ありません。当然、公約にも掲げておりません」とね。
党の政策をとりまとめる組織のトップが明確に否定した。これが「事実の壁」であり、もはや議論の余地はありません。
さらに、与党の日本維新の会の共同代表である藤田文武氏までもが「高市総理や官邸サイドとの会話で、12%などという話は話題に出たことすらない」と証言しています。
連携を組む政党の有力者すら完全否定ほど、この増税話は根も葉もない「捏造」なのです。
部外の経済評論家や税調のインナーの一人が個人的見解を述べたからと言って、それが真実とはなりえません。
日本を再び世界の中心へ:高市総理が掲げる「責任ある積極財政」の展望
こうしたノイズを振り払い、高市総理が見据えているのは「強い日本」の再構築です。
これまでの日本を苦しめてきた「緊縮財政」や「媚中政治」はもう終わりです。
高市総理が提唱する「責任ある積極財政」は、国民を豊かにするための「攻めの経済学」です。だから、決して増税をして個人消費を冷やし、成長できないこれまでの政策は取りません。
- 危機管理投資: 国民の命を守るインフラを整え、万全の備えを築く。
- 先端技術投資: 日本が世界をリードする産業を育て、経済成長を牽引する。
- 手取りを増やす: 成長投資の結果として、国民一人一人の所得を確実に押し上げる。
日本だけが成長から取り残される悲劇を、高市総理なら止めることができます。
高市総理、そして高市自民と共に「日本を取り戻す」
全ての読者の皆様に強く呼びかけます。
この選挙、最大の敵は野党ではありません。「嘘のデマ」と、それによって生まれる「無関心」や「失望」です。
そうなると、投票率が大きく下がり、組織票を持つ政党が勝利を収めるかも知れません。そして当然、高市氏は総理でいられなくなるのです。
若者の皆さん、無党派層の皆さん。 ネットの切り取り動画に騙され、貴重な一票を無駄にしないでください。
まとめ
あなたが投票に行かなければ、日本は再び暗黒の時代へと引き戻されます。
今回の壮大なデマを打ち砕き、自民党の大勝を掴み取りましょう。
そして強く、豊かで、誇りある日本を 高市総理と共に、私たちの手に取り戻しましょう!

