岩屋の反逆と忍び寄る「反高市包囲網」の闇

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高市自民党は先の総選挙で歴史的な大勝を収めました。 これは、日本が「真の独立と成長」を取り戻すための、極めて重要な戦略的転換点。

歴史的大勝利の中に潜む「危機の萌芽」

まさに高市総理による本格的な国家改革のスタートラインです。

実は今回の勝利、実態はさらに凄まじいものでした。本来であれば「330議席」を獲得できる勢いだったのです。

ところが、比例名簿に候補者が足りず、14〜16もの議席を野党に「差し上げる」という痛恨のミスというか、もったいないことをしてしました。

とはいえ、316議席という自民単独で過半数はおろか、絶対安定多数を超え、なんと前衆院議席の3分の2を超えたことはとてつもなく凄いことです。

ただ、光が強ければ影も濃くなるのが世の常。

この「勝ちすぎたツケ」と言うべきか、皮肉にも党内の反高市の反乱分子も生き残らせる結果となってしまったのです。

盤石に見える政権の足元で、「反旗」が翻り始めました。

「石・岩・村」—— 牙を剥き始めた「天災トリオ」

まず警戒すべきは、党内に潜む「獅子身中の虫」たちです。

石破茂氏、岩屋毅氏、村上誠一郎氏。 皮肉を込めて、「天災トリオ」と呼ぼうと思います。

彼らは早くも高市総理への「上から目線」の牽制を始めています。

石破氏は「信任は白紙委任とは違う。何をやってもいいわけではない」と放言しました。

自らが招いた与党で過半数割れという自民党の危機を、高市総理が維新や国民民主との血の滲むような交渉で救った恩義など、微塵も感じていないようです。

その裏付けとなる決定的な証言があります。 日本保守党の島田洋一氏が、議員会館で石破氏が電話をしている現場を目撃しました。

石破氏は大きな声で「岩屋さんとしっかり連携を取って」と話していたそうですよ。

これは、組織的な「高市おろし」の謀議が行われている証拠に他ならないのではないでしょうか。

特に村上誠一郎氏の厚顔無恥ぶりには呆れるばかりです。

73歳という、本来なら自民党の定年制で公認すらされないはずなのに、特例で公認してもらい、なおかつ当選させてもらいながら、比例順位が10位だったことに「基準がわからない」などと不満を垂れ流しています。

彼らは総理を支えるどころか、貶め引きずり下ろすことしか考えていないのはないでしょうか。

公約への背信 食料品消費税ゼロを阻む「緊縮の壁」

彼らがとりあえず標的にしているのは、高市総理の目玉公約「食料品消費税ゼロ」です。

岩屋氏は早くも「5兆、10兆の財源はそう簡単に見つかるものではない」などとブレーキをかけ始めました。

選挙中には「私は決して反高市ではありません。しっかり支えてまいります」と有権者に力強く訴えていた男が、当選した瞬間にこの豹変ぶりです。

これは財源論と言うより、公約を挫折させることで高市総理の支持率を叩き落とし、政権を短命に終わらせようとする「政治的嫌がらせ」のように見えてしまいます。

総理は既に財源を明示してきましたからね。

財務省の意を汲んだ「媚中・緊縮派」による、日本国民への背信行為と言うべきではないでしょうか。

謎の新党「チームみらい」と、その背後に見える不穏な影

外部からも、不穏な影が見え隠れしています。

設立わずか半年で11議席を獲得した「チームみらい」。

この党の躍進は、統計学的にも不自然極まりない。 党員数はわずか3,000人足らず。

日本保守党のような熱狂的な党員組織もなく、名前すら知られていない新党が、なぜ250万票以上の被冷評を持つ共産党を超える380万票を得て11もの議席を得られたのでしょうか?

さらに不気味なのは、その支持者。

「高齢者の窓口負担3割増」「消費税減税反対」という、普通なら票が逃げる政策を掲げながら、なぜか過疎の高齢者層の多い地域から大量得票しているのです。

代表の安野氏の背後には、パソナの竹中平蔵氏や、自民党内の反高市一派とも言うべき媚中・緊縮・左派議員らの影が見え隠れしています。

「デジタル」という国家の頭脳部に忍び込み、内側から日本を中国やグローバル資本に売り渡す者がでないよう我々は常に注視を怠ってはなりませんね。

共闘の光 日本維新の会との連携と「パワーゲーム」の覚悟

高市政権がこうした足を引っ張る勢力を押しのけるためのカギは、党外の改革勢力との連携にあります。

日本維新の会の吉村知事が示した強い高市氏への支持姿勢は、非常に心強いものです。

吉村氏は今の状況を「パワーゲーム」と喝破しました。

「高市さんを絶対に孤立させない」 「総理が辞職する覚悟で食料品消費税ゼロ等の公約実現に挑むなら、我々も同じ覚悟で戦う」との言葉は非常に心強いものがあります。

自民党内の抵抗勢力「反高市派(+チームみらい?)」に対し、「高市自民+維新」という新機軸の連合で立ち向かう流れができつつありますね。

日本を取り戻す戦いは、ここから始まる

高市総理の足を引っ張ろうとしているのは一つではありません。

  • 前門の虎:野党などの左派勢力
  • 後門の狼:偏向メディア
  • 獅子身中の虫:党内反高市派と不気味な新党

まとめ

これら難敵を相手に、高市総理は今後、極めて「非情な決断」を迫られることあるでしょう。

それを支えるのはやはり我々国民です。

多くの国民の民意で、高市改革を断行をしっかりと支えていきましょう。

高市総理の強いリーダーシップのもと、強くて豊かで誇り高い日本を取り戻すための戦いは、まだ始まったばかりです。

Last Updated on 2026-02-12 by