最近、SNSやX(旧Twitter)を見ていると、高市総理に対するバッシングの激しさに驚かされます。
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今、なぜ高市総理がネットで叩かれるのか
しかし、その批判の中身を冷静に分析してみてください。 そこにあるのは、論理的な政策論争ではなく、ただの感情的なレッテル貼りばかりです。
なぜ、これほどまでに執拗に叩かれるのか? 答えは簡単。彼女の存在が、特定の勢力にとって「最大の脅威」だからです。
攻撃の激しさは、裏を返せば高市総理が日本を正しい方向へ導こうとしていることへの焦りの現れ。 批判の正体を暴き、真のリーダーの姿を明らかにしていきましょう。 まずは、最も卑劣な「能力不足」というデマから検証します。
中国が「能力が低い」と見なしているという嘘
「中国が高市総理を低能力だと見定めている」といった言説を振りまくアンチがいます。 ハッキリ言わせてもらいますが、あなたたちは物事をまともな人間と真逆から捉えています。
アンチの主張: 中国は高市総理を「能力の低い人間」と馬鹿にしているから日本は危ない。
反論: 能力のないリーダーを、中国がこれほど恐れるはずがありません。 刺激的な言葉で攻撃してくるのは、彼女が中国にとって御しがたい「脅威」であり、彼らが焦っている証拠です。
ホルムズ海峡問題と外交のリアリズム
ホルムズ海峡の安全保障を巡る批判も、国際法の無知を露呈した「浅すぎる」ものばかりです。 高市総理は、茂木外相や小泉大臣らと連携し、極めて現実的で強固なチーム体制でこの難局に当たっています。
アンチの主張:イラン政府が「通っていい」と言っているのだから、交渉すればすぐ解決する。
反論:イラン政府が許可しても、革命防衛隊やテロ組織が攻撃しない保証はない。 船員の命と安全を第一に考えるのが政府の責務である。
アンチの主張:ホルムズ海峡が閉鎖されたのは米国とイスラエルの攻撃が原因。米国等に責任を取らせ、日本は独自にイランと仲良くすべき。
反論:ホルムズ海峡は国際海峡。封鎖すること自体が国際法違反であり、通過に許可など不要。封鎖する側に非があるのは国際社会の常識。
日本が大金を払ってイランの許可を得て抜け駆け的に通航したら違法行為に加担することになるし、日本と共に問題解決を進めている国際社会(数十カ国)への裏切り行為となり信頼を失うことになる。
「表情」への批判に見る、アンチの思考停止
政策で勝てないアンチが最後に行き着くのは、重箱の隅をつつくような「表情へのケチ付け」です。 予算委員会で「睨みつけている」といった批判。これこそ思考停止の極みです。
安置が批判する高市総理の表情は質問者の言葉を一言一句聞き漏らすまいと、真剣に耳を傾けている証拠に他なりません。 切り取りによる印象操作。そんなものに、私たちは騙されません。
表面的なしぐさや一瞬の切り取りで「余裕がない」「態度が悪い」などと断じる輩もいますが、本質を見る眼が全く無いと言わざるをえません。
高市総理は未来のために頑張っている
あまり表には出ませんが、高市総理は本当にしっかりとよい仕事をしています。
例えばエネルギー不足の対策にしても、エネルギー安保を最優先し、たとえ一時的にCO2が増えたとしても、石炭火力の活用を柔軟に許可するという現実的な手を打っています。
理想論に逃げず、国民の生活を守る覚悟がここにあります。
まとめ
また、中東情勢や原油価格高騰により影響を受ける中小企業・小規模事業者の皆様に向けて、3月23日から特別相談窓口を全国の政府系金融機関、商工団体に約1000カ所設置し、各種相談に対応しています。
さらに、中長期的視点から科学技術の発展への取り組みも目を見張るものがあります。
3月27日には、総合科学技術・イノベーション会議を開催し、第7期『科学技術・イノベーション基本計画』を閣議決定しました。
本計画は、科学技術を国力の源泉に、イノベーションを生み出すための日本全体の社会システムの再構築することで、「強く豊かな日本」を実現するための今後5年間の羅針盤となるものです。
そこでは、、、
- トップレベルの論文数指標において、「10年以内に世界第3位」になる
- 「政府研究開発投資」の総額を60兆円、「官民合わせた研究開発投資」の総額を180兆円に拡充する
といった「野心的な目標」を掲げています。
このように、高市総理がリーダーシップを発揮する日本の先端技術開発への取り組みも半端ないものがあります。
いずれにしても、これからもネット上に拡がるアンチによる愚劣な高市下げの印象操作に騙されないようにしましょう。
高市総理は今この瞬間も日本の未来を強く豊かにするための戦略を着実に遂行しています!
