高市総理の決断!食料品「税率ゼロ」を阻む財務省の罠を打ち破れ!!

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物価高に苦しむ家庭にとって、これ以上の福音はありません。
高市政権が掲げた「2年間の食料品消費税ゼロ」。

国民との約束「食料品消費税ゼロ」の現在地

これは、単なる公約を超えた国民への「誓い」です。

先の選挙で、高市総理は316議席という圧倒的な議席を獲得しました。

これまでの緊縮財政と媚中的な対中外交に終止符を打ち、日本を強く豊かにしてほしい。 その「重すぎるほどの負託」が、この316議席には込められています。

しかし今、この公約が「見えない力」によって葬られようとしています。

中露による執拗な情報工作、そして「高市やめろ」と叫ぶ偏向メディアの合唱。それだけではありません。

なぜ、これほどの民意がありながら、公約の実現が阻まれるのか? そこには、民主主義を根底から腐らせる「闇の工作」が潜んでいます。

闇の装置「実務者会議」

総理の意志を骨抜きにするため、財務省が周到に用意した「影の閣僚」が存在します。

それが、社会保障国民会議の下に設置された「実務者会議」です。

「実務」という耳当たりの良い言葉に騙されてはいけません。

その実態は、選挙で選ばれていない官僚が、国民から選ばれた総理の決定をブラックボックスの中で書き換えるための工作機関との見方があるのです。

この会議を操る「財務省の傀儡」とも言える顔ぶれを見てください。

  • 小野寺五典(税調会長:自民党)
  • 五藤茂之氏(自民党): 財務省OBの「番人」
  • 古川元久氏(国民民主党): 財務省OBの「別働隊」

与野党協議という体裁は、単なる隠れ蓑に過ぎません。

彼らの狙いは、消費税減税という国民への直接還元を阻止し、自分たちが配分権(利権)を握り続けられる「給付付き税額控除」へとすり替えることではないかと言われています。

減税は即座に効果が出る上に、官僚の裁量が入り込む余地がありません。

だからこそ、彼らは「複雑で手間のかかる制度」へ誘導しようとしている。 これこそが、民意を無視した官僚主導の「静かなるクーデター」の正体だと言うわけです。

「改修に1年」は完全な虚偽:高橋洋一氏が暴くシステムの真実

財務省や業界団体が振りかざす最大の「盾」が、「レジ改修に1年以上かかる」という主張です。

しかし、数量政策学者の高橋洋一氏はこの壁が「欺瞞」であると指摘しました。

財務省と専門家の主張を対比すれば、その嘘は明白です。

財務省の主張: メーカーに対し、意図的に複雑な「過剰仕様(オーバースペック)」を要求。

わざと時間を空費させ、公約を立ち消えにする「時間稼ぎ」の工作。

高橋氏が示す事実: 2019年の軽減税率導入時、すでに3000億円を投じてシステム基盤は完成済み。8%から0%への書き換えという「ミニマム実装」なら、数ヶ月、早ければ数日で対応可能。

ここで問題なのは、システムベンダーなどの業界団体との癒着です。

財務省は「業界も1年以上かかると言っている」と主張します。

しかし、そこには複雑な改修をさせて業界に利益を落とすと見せかけて、その実、自分たちの「減税阻止」に協力させている構図が見え隠れします。

国民の生活よりも、自分たちの天下り先や利権を守るための「時間の壁」なのです。

総理に求められる「伝家の宝刀」:抵抗勢力を粉砕する人事権の行使

官僚の巧妙なサボタージュを終わらせるには、もはや話し合いなど無意味です。

元衆議院議員の長尾たかし氏が提言するように、高市総理は今こそ、圧倒的な民意を背景とした「断固たる決断」を下す時です。

総理には、日本の民主主義を守るための「伝家の宝刀」があります。

第一に、内閣人事局による官僚への「生殺与奪の権」の行使です。

指示に従わず、意図的な遅延工作を繰り返す財務官僚は、即刻更迭すべきです。

官僚機構に対し、「サボタージュや抵抗は身の破滅を招く」と骨の髄まで分からせる必要があります。

第二に、党内国会議員の抵抗勢力に対する「公認権」という盾です。

財務省の犬となって減税を阻む「獅子身中の虫」には、次回の公認を与えないで、選挙区に刺客を送る…。

政治生命を人質に取ってでも、国民との約束を守らせる非情さが必要です。

4月から6月の「骨太の方針」策定までの3ヶ月間。 ここが、高市政権が「長期政権」となるか「短命」で終わるかの分水嶺です。

今こそ、人事権という宝刀を抜き、抵抗勢力を粉砕してください。

まとめ

高市総理に伝えたいのは、どうか孤独を恐れないでくださいということです。

総理の背後には、中露のプロパガンダやメディアの偏向報道を見抜き、316議席を託した数千万の日本国民がついています。

官僚の罠に嵌り、公約を「給付」にすり替えてしまえば、国民の失望は計り知れません。

それは自民党の崩壊、ひいては日本の沈没を意味します。

「日本を強く、豊かにする」

その信念を徹底的に貫き、食料品消費税ゼロを断行することこそが民意への正しい回答です。

私たちは、財務省の暗躍を許さず、戦う高市総理を全力で支持し続けます。

そして高市総理なら、必ずこの歴史的な難局を乗り越え、真に国民に寄り添う新しい日本の姿を見せてくれる、、、そう信じて、私たちは共に歩み続けます!

Last Updated on 2026-04-13 by