日本がついに、毅然とした国家へ生まれ変わろうとしています。
目次
日本が「毅然とした国家」へ生まれ変わる瞬間
これまでの日本は、あまりに無防備でした。
中国などの海外資本に土地を買い叩かれ、水源地や自衛隊基地周辺まで侵食される。
山は切り開かれ、森林が伐採されて中国製メガソーラーが敷き詰められる。
これらはすべて、歴代政権の「甘え」と「放置」が招いた悲惨な光景です。
特に岸田政権下、公明党の影響力が強かった時期の緩さは目に余るものでした。
しかし、高市政権の誕生により、わずか数ヶ月で劇的な変化が起きました。
これは単なるルールの微調整ではありません。
国家主権を根底から取り戻すための、戦略的な大転換です。
まずは、私たちの命に直結する「道路の安全」から見ていきましょう。
「外免切替」の闇を暴く:合格率急落が意味する安全の回復
これまで日本の道路は、凄まじい脅威にさらされていました。
外国免許から日本免許への「外免切替」が、驚くほどザルだったからです。
高市政権下で警察庁が試験を厳格化した結果、衝撃の事実が判明しました。
筆記試験の合格率は、92.5%から42.8%へと急落。
実技試験にいたっては、30.4%から13.1%へと激減したのです。
これまでは10人中9人が合格していました。
なぜなら、筆記試験がたった10問しかなかったからです。
しかも全て常識問題。
高市政権下はこれを50問に増やし、実技の安全確認の評価項目も大幅に追加しました。
以前の9割という合格率は、決して成功ではなく、実際には日本の「安全保障の敗北」でした。
運転スキルのない外国人が、当たり前のように日本の公道を走っていた。
そして、大きな人身事故を繰り返していました。
裁判所の判決も外国人には甘すぎました。
現実を知れば知るほど、背筋が凍りつくような「放置国家」の実態が見えてきます。
さらに、ホテルを住所として免許を取得できるという「逃げ得」の抜け穴も封鎖。
高市総理と小野田大臣は、国民の命を守る当たり前の安全を取り戻したのです。
経営管理ビザ96%激減:ペーパーカンパニーによる「日本侵食」の阻止
次に、日本への「入り口」を徹底的に絞った成果を報告します。
実態のないペーパーカンパニーによる「経営管理ビザ」の悪用です。
これまでは資本金500万円という低いハードルが、不法な移住の道具でした。
民泊経営などを口実に日本へ入り込み、食い物にする勢力が後を絶たなかった…
高市政権はこの要件を3000万円へと一気に引き上げ、審査を極限まで厳格化。
その結果、月平均1700件あった申請は、わずか70件へと激減しました。
なんと96%もの減少です。
これは「日本を食い物にする質の低い層」を入り口でシャットアウトした証拠。
3000万円でも安すぎるという声があるほど、これまでは甘すぎました。
ちなみに、私は1億円にすべきだと思っています。
それはともかく、高市政権の安全保障上のリスクをスピーディに排除するこの決断力。
これこそが、私たちが待ち望んでいたリーダーシップです。
JESTA導入と不法滞在ゼロプラン:税金を奪わせない「防衛戦略」
水際対策では、さらに「密な防衛網」が構築されています。
電子渡航認証制度(JESTA)の導入です。
この制度の根拠法案は、4月28日に衆議院を通過しました。
令和10年度の導入に向け、着実に進んでいます。
入国前に事前審査を行い、犯罪歴のある人物をそもそも飛行機に乗せない。
これは治安維持だけでなく、莫大な「節税効果」をもたらします。
不法滞在者を捕らえ、強制送還するコストは、すべて私たちの税金だからです。
小野田大臣の努力もあって、不法残留者数は前年比で6375人も減少しました。
そして、難民申請の悪用という逃げ道も塞ぎ、未処理件数を4000件以上も減らしました。
「ルールを守らない者には退場してもらう」という当たり前の正義の貫徹です。
さらに帰化要件も、在留期間を5年から10年へと引き上げる方針です。
日本保守党の北村春男参議院議員はさらに10年間の「仮免許」期間を設け、犯罪はもとより、税金の未納や近隣トラブルがないか厳密に見極める。
真に日本を愛し、秩序を守る人だけを受け入れる。
この防衛網こそが、日本の未来を守る盾となります。
万全な土地規制とエネルギー政策
最後に、国家の土台である土地と経済について触れます。
これまで公明党が握る国交省で放置されていた「外国人による土地所有の把握」。
高市政権はこれを即座に開始しました。
誰が日本の国土を所有しているのかを知ることは、安全保障の基本中の基本ですよね。
また、高市政権では、国民生活の基盤となるエネルギー対策も盤石です。
石油備蓄を徹底確保し、産油国を除けば世界一安いレベルのガソリン価格を維持できています。
このことは口で言うのは簡単ですが、高市政権の適切な政策判断の賜物というべきでしょう。
まとめ
これらはすべて、決して派手なパフォーマンスではありませんが、地味ながらコツコツと積み上げられた「確かな結果」と言えるでしょう。
高市総理と小野田大臣が取り組んで断行していること、単なる事務的な改革ではありません。
日本人が、日本において、安心して誇りを持って暮らせる環境の奪還です。
言葉ではなく、冷徹な数字と圧倒的な実績で示す高市政権の改革の力。
この劇的な変化を私たちはしっかりと共有し、拡散しなければなりません。
ぜひあなたも共に声を上げ、凛とした、強く豊かな日本を一日も早く取り戻しましょう。
