マスコミだけではなく、 ネットでも高市下げが始まった!

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あなたは最近、Xなどの「空気が変わった」と感じていませんか?

以前は一定の支持を集めていたはずの高市政権。

しかし最近では、マスコミだけでなくSNSでも“高市下げ”の流れが目立つようになっています。

トレンドを見ても、批判的な投稿が一気に拡散される構図が出来上がっている。そして支持率も下がってきました。

これは偶然でしょうか。

それとも、何か別の力が働いているのでしょうか。

まず押さえておきたいのは、マスコミの報道姿勢

これまで高市政権の成果は、大きく扱われることが少なく、どちらかといえば批判的な論調が中心でした。

問題は、その構図がSNSにも広がってきた点です。

SNSは本来、多様な意見が共存する場のはずでした。解きに偏ったマスコミの論調をSNSが修正する役割を担っていた時期もありました。

しかし現在は、特定の話題や論調が一気に拡散され、反対意見が埋もれてしまう現象が起きています。

特に顕著なのが、印象ベースの批判

例えば、発言の一部だけを切り取った文章や動画の投稿、文脈を無視した拡散。そして根拠なきレッテル貼り。

こうした情報は短く、強く、感情に訴えるため、アルゴリズムとも相性がいいようです。そしてエコチェンでどんどん広まっていきます。

結果として、投稿内容の善し悪しに関係なく、あるいは信憑性のありなしも関係なく、一気に広まりやすいのです。

一方で、政策の中身や成果はどうでしょうか

例えば、エネルギー分野では、調達リスクの分散が進みつつあり、従来の中東依存からの転換が模索されています。

レアアースなどの資源面でも、国内生産の可能性を広げる動きが出てきました。さらに、安全保障の分野では、これまで遅れていた制度整備が大きく進みつつあります。

いずれも短期的にバズる話題ではありませんが、長期的には極めて重要なテーマです。

しかし、こうした“地味だが重要な変化”は、SNSでは拡散されにくいんです。その代わりに広がるのは、分かりやすい対立構図や強い決めつけを含む感情的な言葉です。

例えば、「高市早苗は統一教会の信者だ」といった根拠のない決めつけが最近多く見られます。

「良いか悪いか」「敵か味方か」「好きか嫌いか」

単純化されたストーリーの方が、多くの人の目に触れ強く印象に残りやすいようです。

それをネットのアルゴリズムが拾うのです。

もう一つ見逃せないのが、情報の発信主体です。

SNSでは、誰でも発信できる一方で、その情報の出どころや意図は見えにくい。

結果として、同じような論調の投稿が一斉に流れると、それが“多数意見”のように感じられてしまいます。これが「空気」を作る力です。

産経新聞が報じたように、中国系の認知戦に3000のアカウントが投入されていたという指摘もあります。

では、私たちはどう向き合うべきでしょうか。

大切なのは、一歩引いて見ること

流れてくる情報をそのまま受け取るのではなく、「なぜ今この話題が広がっているのか」を考える視点。

そして、、、

  • 表に出ている情報だけでなく、裏側の見えにくい変化にも目を向けること。
  • 別の媒体で裏を取ること。
  • 第一次情報に当たること。
  • リアルな動画であっても一応フェイクを疑うこと。

特にマスコミとSNS、その両方が同じ方向を向き始めたときこそ注意が必要です。

特に今、高市下げがマスコミとネット(SNS)で同時に起きています。だからこそ要注意なんです。

マスコミも悪く言ってる、SNSでもさらにケチョンケチョン….だったら、やっぱり高市さんはダメな総理なんだとなりがちですよね。

まとめ

しかし、高市さんのXやYouTubeなどの一次情報を見れば全然違うことがわかったりします。

先日も高市総理が統一教会のことを聞かれて焦って答弁しているいるかのようなシーンがネットで流れました。

実際に見てると確かに一見うろたえているように見えたんですが、よく見ると近くにいた男性議員の貧乏揺すりが異常に早いことがわかり、これは1.3倍速で流して、わざとうろたえているように印象操作しているなと分かりました。

これから中国を含めて多くのアカウントが巧妙に高市下げの戦略を仕掛けてくると思いますが、絶対に騙されないようにしましょうね。

Last Updated on 2026-03-19 by