選挙戦もいよいよ最終盤。 有権者の皆さんの熱量が高まる一方で、極めて不当な「情報戦」が激化しています。
特に、高市総理をターゲットにした印象操作や、事実を歪めたデマの拡散が目に余る状況です。 こうした攻撃は、単なる批判ではありません。
有権者の判断を意図的に誤らせようとする、極めて悪質な策略に基づいています。
今、何が起きているのか。 私たちは流れてくる情報を鵜呑みにせず、その裏にある真実を見極める必要があります。
まずは、ネット上で拡散された「消費税12%増税」という大きな嘘から整理していきましょう。
目次
消費税12%増税説の虚構とその出所 卑劣な「切り取り」の罠
現在、SNS等で「高市政権は消費税を12%に上げることを検討している」という噂が流布されています。 断言しますが、これは完全なデマです。
この噂の出所は、民間経済学者である本田悦郎氏の個人的な意見に影響され得た人物に過ぎません。
本田氏は「食料品を0%にする財源として他を12%にする」という持論を持っていますが、彼は首相補佐官でも官房参与でもない、一民間の学者です。
さらに悪質なのは、現在拡散されている本田氏の動画が「数年前」の古いものだという点です。
これをあたかも「現在の高市政権の決定事項」のように見せかける手法は、有権者への背信行為ではないでしょうか。
事実関係は以下の通り、明確に否定されています。
- 有村治子総務会長の明言: 党の政策決定の最高責任者が「消費税12%を検討している事実はない」と公に否定。
- 現職議員の証言: 熊田裕道氏や石川昭政氏らが、党幹部への確認を経て「事実無根」と発信。
- 高市総理の真意: 総理は総裁選から一貫して「食料品の消費税ゼロ」を掲げており、その人気政策に水を差す内容です。
ここで警告しておきます。 こうしたデマの拡散は、公職選挙法第235条第2項(虚偽事項公表罪に抵触する恐れがあります。
当選を阻む目的で事実を歪めて公表した場合、重い罰則が科されます。 私たちは、こうした悪質な投稿を「通報」という形で毅然と排除していく必要があります。
【徹底検証】文春が報じた「2日前からのキャンセル準備」という嘘
デマはこれに留まりませんでした。
次に、週刊文春が報じた「高市総理がNHK出演キャンセルを2日前から準備していた」という記事をとりあげます。
この「スクープ」がいかに事実を歪めているか、その真相を明らかにしなければなりません。
ジャーナリストの須田真一郎氏や上念司氏からの情報をベースに実際の経緯を時系列で整理すれば、文春の矛盾が浮き彫りになります。
1. 負傷の激化: 高市総理は遊説中、多くの支援者と握手などを繰り返した結果、右手指の関節が2本曲がるほど腫れ上がる負傷をしていました。
2. 追い打ちをかけた衝撃: 特に討論会の前日の演説会時のふれあいタイムで握手された際、体が浮き上がるほど「手を強く引っ張られた」ことで症状がさらに急激に悪化しました。
3. 不眠不休の覚悟: 総理は痛みで眠れない夜を過ごしながらも、当初はNHKの討論会に「這ってでも出る」意向でギリギリまで調整を続けていました。
4. 官房長官の英断: 悪化した症状を案じたのは周囲でした。官房長官が総理の負傷の酷さを確認した際、「治療を優先すべきだ」と判断し、責任を持ってピンチヒッター(田村憲久氏)への打診を行ったのです。
文春は、この官房長官による危機管理としての「打診」を、悪意を持って総理自身の「サボりの準備」へとすり替えました。
職務を全うしようとした総理の献身を、捏造に近い形で貶めるメディアの姿勢は断じて許されないでしょう。
「弱者の味方」の仮面を剥ぐ 負傷した女性総理への非情な攻撃
さらに看過できないのが、負傷した総理に対して「抗議文」を送った共産党などの対応です。
高市総理も一人の「生身の人間」です。 指が曲がるほどの激痛に耐え、日本のために奔走している状況を知りながら、なお「サボりだ」と決めつけて抗議まで行う。
普段「弱者の味方」や「人権」を掲げている勢力の、恐ろしいまでの非情さとともに大いなる矛盾を感じずにはいられません。
怪我を負った人に対し、寄り添うどころか政治利用して叩く。 こうした不当な攻撃に対し、今、SNS上では多くの有権者が「真実」を武器に立ち上がっています。
これは市民による自発的な「真実を守る運動」と言ってもよいでしょう。
日本の未来を託せるのは誰か 高市政権がもたらす希望
私たちは今、歴史的な分岐点に立っています。
高市政権が掲げるのは、「積極財政」による大規模な「危機管理投資」と「先端技術を中心とした成長投資」です。 これこそが国内に大規模投資を呼び込み、株価を上昇させ、国民の所得を増やす唯一の道です。
対照的に、野党連合が政権を握ればどうなるか。
「野田中核連政権」とも呼ぶべき急進的かつ不安定な勢力が支配すれば、経済は停滞し、賃上げは止まり、日本は再び失われた時代へ逆戻りしてしまうでしょう。
そして逆に、今回の衆院選で与党(自維)が310議席(2/3)を確保することになれば、計り知れない戦略的価値が生まれます。
衆議院で2/3を占めれば、たとえ参議院でハンデがあっても、「衆議院の優越」による再議決(再可決)が可能になります。
つまり、ねじれ国会であっても、野党の抵抗に阻まれることなく、高市総理のあの素晴らしい政策の数々を確実に、スピーディーに断行できるのです。
まとめ
高市総理と高市自民に贈るエール
情報の荒波の中で、真実を見抜くことはなかなか容易ではありません。 しかし、高市総理が示してきた言葉、そしてその不屈の精神を信じてください。
「私は逃げません。私に力を貸して下さい。私と一緒に戦ってください!」
私はこの悲痛な叫びにも似た総理の言葉を聞いて、Xにこう綴りました。
「騙されてると言われてもかまわない。この人に賭ける。」とね。
高市総理のこの思いこそが、私たちの命と暮らしを守る礎となるのです。これからも 卑劣なデマや偏向報道に屈することなく、高市総理を信じて、高市自民に日本の未来を左右する一票を託しましょう。
高市総理と共に、明るく強い日本を創り上げる。 その希望を現実にするのは、私たち有権者一人ひとりの勇気ある決断です。
日本の明るい未来のために、最後の最後まで高市総理と高市自民に力強いご支援をよろしくお願いします!

