高市総理への卑劣なデマを粉砕し、誇りある日本の未来を切り拓こう!

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現代の日本は、目に見えない戦火のなかにあります。 それはミサイルが飛び交う戦場ではなく、私たちの「意識」を標的にした「認知戦争」という名のバトルフィールドです。

いま、オールドメディアやSNSで執拗に繰り返される高市総理へのバッシング。 これらを単なる政治批判だと思ってはいけません。

その本質は、わが国の主権を揺るがし、日本を弱体化させようと目論む「某国」による、極めて巧妙な国家的プロパガンダの可能性が指摘されています。

毅然として国益を主張し、依存からの脱却を目指す高市総理は、彼らにとって最も不都合なリーダーに他なりません。

だからこそ、彼らは「情報の短刀」を突きつけ、国民の信頼を分断しようとしています。

捏造された「裏ピース」の真相

認知戦の典型的な事例が、SNSで拡散された「裏ピース写真」騒動です。 高市総理が英国などで侮辱を意味するサインを掲げたとして、「国恥」というレッテルが貼られました。

しかし、これが真っ赤な嘘であることが判明しました。

実際の写真は、彼女がただ3本の指を立てている一瞬だったのです。 アンチ勢力は、そこに写っていた「親指」を故意にトリミングで切り落とし、あたかも侮辱のサインであるかのように偽造したのです。

一国のリーダーの品位を貶めるために、ここまでの小細工を弄する

これは個人の誹謗中傷を超えた、組織的な「国家の品格への攻撃」です。

事実を歪め、嘘を真実に見せかける彼らの手口に、私たちは断固として「NO」を突きつけなければなりません。

「口べらし」というおぞましいデマ

さらに許しがたいのは、エネルギー供給の不安に乗じた、人道に反する誹謗中傷です。

「高市は、透析患者や高齢者の医療費を削るために、わざと資源危機を作り出して『口べらし』をしようとしている」 ……こんな吐き気を催すようなデマが、恥ずかしげもなくXで拡散されています。

一国の総理に対し、事実上の「国家による殺人」を企てているかのように示唆して糾弾する。

これが正気の沙汰と言えるでしょうか?

彼らは、高市総理が台湾有事などの際に「存立危機事態」を想定し、国民の生存を守るための法的備えを説いた正当な答弁を、悪意を持ってねじ曲げているのです。

中国やイランによる一方的な国際法違反を棚に上げ、日本を守るリーダーを「殺人者」扱いする。

この一点を見ても、批判勢力の底知れぬ悪意と、その背後にある魂胆は明白でしょう。

「資源問題の真犯人」は誰か?

資源価格の高騰を「高市総理のせいだ」とする主張は、論理的に完全に破綻しています。

レアアースについては、供給を止めているのは中国です。高市総理の合法的な答弁に対し、不当な内政干渉をして揺さぶりをかけているのはどちらかを考えれば自明でしょう。

石油・天然ガスについては、 ホルムズ海峡を事実上封鎖し、国際法を無視しているのは明らかにイランです。

「頭を下げれば資源が手に入る」という主張は、目先の利益のために日本の主権を売り渡す「隷属」への誘導に他なりません。

不当な圧力に屈すれば、日本は永久に他国の顔色を窺う「資源の奴隷」に成り下がります。

高市総理は、その屈辱的な未来から日本を救うために、いま最前線でまさに泥をかぶって戦っているのです。

素早く綿密な危機管理対応

「高市政権は無能だ」「高市は仕事をしていない」という根拠なきレッテル貼りを、圧倒的な「事実」で粉砕しましょう。

高市総理は、批判の嵐の裏側で、驚異的なスピード感を持って日本の「生命線」を確保しています。

具体例を挙げると、高市総理は脱炭素と言う視点から非効率とされてきた石炭火力発電への規制を2026年に限り外すことを決定しました。これでかなり多くのLNGが節約できます。

日本政府の方針に従い、日本最大級のエネルギー開発企業のINPEXがカザフスタンやアゼルバイジャンから、日本企業への優先販売枠を確保し、中東依存からの脱却を具体化させました。

日本政府は日本が中東で最も頼りにしている国の一つであるサウジがホルムズ海峡を回避する「東西パイプライン」のフル稼働に向け、密接に協力してきました。 LNG用のパイプラインを石油用に転じたのです。

そのことがついに実をむずび、このパイプラインの輸送能力は現在、日量700万バレルまでアップ。 ちなみに日本の1日の必要量は約330万バレル。 もちろん、700万バレルの一部しか日本には輸出されませんが、それでもとても心強いですね。

日本は本来、254日分という強固な備蓄(26日に放出後も220日以上)を保持しています。さらに量はまだ少ないですが、輸送にわずか12日しかかからないアラスカからの調達も進めています。

これほどの成果を出しながら、なぜ「無能」と叩かれなければならないのか。

いま、高市総理を辞任に追い込むことこそが、これら進行中の重要プロジェクトを停滞させ、日本を真の崩壊に導く最大のリスクなのです。

高市総理への感謝

高市総理はアンチとたたかっているのではありません。日本の誇り、そして私たちやその子供たち以降の未来を守るために戦っているのです。そして、その戦いの経過をX等で直接私達に語り欠けてくれています。

今日もナフサの欠乏から医療物資が足りなくなる事への懸念が拡がっていることから、その問題への現在の政府としての取り組みの一端をXにポストしてくださいました。

長くなるので、ここでは紹介しきれませんが、やるべきことはどんどん先手先手で取り組んでいます。

私はそのポストを読み、次のように引用リポストしました。その言葉を持って、この記事の締めとさせていただきます。

まとめ

てつや(3月29日)

ナフサ由来、とりわけ医療用物資の不足が懸念される中でも、総理はこの問題に真正面から向き合い、着実に対応を進めてくださっています。

しかも、こうして国民に直接、現状と今後の方針を丁寧に説明してくれている。この姿勢だけでも、どれほど誠実かがよく分かります。
高市早苗さん

ご自身の責任ではないにもかかわらず、筋違いの非難まで浴びながら、なお国民のために懸命に踏ん張ってくださっている。

そのお姿に、胸が熱くなります。
本当にありがとうございます。涙が出ます…

※X(旧Twitter)より引用。

Last Updated on 2026-03-30 by