皆さんは、自分たちの国の象徴である「日の丸」が、目の前で大きなバツ印をつけられたり、土足で踏み付けられたりする光景を想像したことがあるでしょうか。
そんなことをやっても残念ながらこれまでは誰も罰せられませんでした。
今の日本は「外国の国旗を傷つければ罰せられるのに、日の丸をどれだけ辱めても罪に問われない」という、世界でも類を見ないほど歪んだ法体系を持っているからです。
しかし、日の丸は単なる布キレじゃありません。
僕たちのアイデンティティそのものです。
その尊厳が守られないことは、国家としての戦略的損失ですよね。
でも、ついに高市総理のもとで、この異常な事態を正そうとする動きが自民党内で本格的に始まりました。
目次
驚愕の「59対1」という構図
自民党の国旗損壊罪プロジェクトチーム(PT)で、戦慄すべき実態が明らかになりました。
青山繁晴議員の告発によれば、議論に参加した議員のうち、法整備に賛成したのは実に59人。
これに対し、反対したのは岩屋毅氏たった1人だったんです。
59対1。
これほど圧倒的な差があるのに、なぜか世間では議論が割れているかのような空気が作られていますよね。
「守る会」の議員たちも一致団結し、当初は慎重だった西田昌司議員も、高鳥議員の熱心な説得によって最後は賛成に回ったんです。
この圧倒的な多数派の合意が、たった1人の反対でかき消されようとしている。
この異常さに、僕たちはもっと怒るべきですよ。
オールドメディアによる「報道しない自由」の行使
なぜこれほど歪んだ認識が広まるのか。
それはメディアによる「報道しない自由」の行使があるから
PT終了後、反対派の岩屋氏はわざわざ会議が終わる直前に部屋を出て、メディアと呼応するように独占取材を受けていました。
メディアは、その場にいた59人の賛成派の声を完全に黙殺し、ニュースでは岩屋氏の「慎重な声」だけを切り取ったわずか20秒ほどの映像を流しました。
これこそが巧妙な印象操作であり、国民を洗脳するための装置としての機能です。
圧倒的多数の声を無視し、特定の個人の意見を党全体の空気であるかのように錯覚させる。
これでは日本の民主主義が内側から腐ってしまいますよね。
高市氏と岩屋氏との十年来の因縁
この岩屋氏の執拗な反対の裏には、高市早苗総理との十年来の因縁があるんです。
かつて高市さんが議員立法を試みた際、独断で法案を潰したのが岩屋氏でした。
その理由は「自民党が右傾化したと思われる」という、呆れたものでした。
これに対し、高市さんはこう反論しています。
「日本国旗を破るのが表現の自由だと言うなら、今の刑法で外国旗を守っているのは表現の自由に反しないのか?」と。
この矛盾を放置し、国家の尊厳を過小評価し続ける勢力が今なお存在しています。
そんなたった1人の独善的な反対が、日本の誇りを取り戻す法整備を何年も遅らせてきたわけです。
国民の審判:アンケートが示す「民意」
私がXで実施したアンケートでも、主権者である皆さんの怒りは沸点に達していることが分かりました。
離島勧告や除名を含む厳しい処分を求める声が全体の8割から9割に達しました。
公約に反してひとりよがりに反対し続ける議員は必要ないという厳しい指摘もありました。
たった1人の「変人」に振り回され、国家の尊厳が後回しにされる現状に、国民はもう限界を迎えています。
党の決定や公約を無視して、日本の尊厳を貶める行動をとる議員に厳しい処置を求めるのは、主権者として当然の権利だと言えるでしょう。
まとめ
国旗を守ることは、先人たちが紡いできた歴史を守り、未来の子供たちや孫たちの誇りを守ることと同義です。
メディアの偏向報道に騙されず、真実を拡散し、声を上げ続けることが今こそ重要なんです。
誰が本当に日本を愛し、誰が日本を貶めようとしているのか。
その真実をしっかりと見極めましょう。
高市総理の積年の想いを噛みしめながら、日本が真の誇りを取り戻す新時代を築き上げようではありませんか。
